クレジットカードの基礎知識

現在日本では一体どのくらいのクレジットカードが発行されているのでしょうか。実は現在日本で発行されているクレジットカードの数は約3億枚。クレジットカードは子供や高校生は持つことができませんから、その分の人口を差し引いて単純に計算しても、日本人1人あたり3〜4枚のクレジットカードを所有していると言うことになります。

もちろんこれは平均の枚数なので、実際にはクレジットカードを1枚も持っていないと言う人もいれば、1人で10枚ものクレジットカードを持っている人もいます。しかしおおむね成人1人あたり2〜3枚のクレジットカードを所有して用途に応じて使い分けていると言うのが現状のようです。

「クレジットカードを使い分ける」と言いましたが、そもそも現金の代わりに使うクレジットカードを「使い分ける」とはどのようなことなのでしょう。

これを説明するには様々なクレジットカードの持っているメリットから説明した方が分りやすいと思います。

クレジットカードの最も大きなメリットとしては、使用した金額に応じてポイントがついてくると言う点があります。通常の使用では100円分使うと1ポイントというふうについてきます。このポイントはどんどん貯まって行きますから、ある程度貯まったら商品券や商品、あるいは今流行のマイルなどに移行して貯めておくことも可能です。

次にあげられるクレジットカードのメリットは、クレジットカードに付帯してくる様々な保険です。クレジットカードを不正使用された時に損害を補償してくれるものから始まって、多くのクレジットカードでは国内や海外の旅行時の傷害保険がついています。またショッピング保険や、シートベルト保険などが付いているクレジットカードも多く出ています。

CmsAgentTemplate0025/0026 var1.004